ここから本文です

ハム大谷V17号2ラン 33打席ぶり一発は右中間最深部に!ソフトに2差接近

デイリースポーツ 8月15日(月)6時4分配信

 「楽天1-2日本ハム」(14日、コボスタ宮城)

 迫力満点の打球が仙台の夜空に舞い上がり、右中間最深部へ飛び込んだ。1点を追う六回1死三塁。日本ハム・大谷翔平投手が“地元”東北で逆転の17号2ランを放った。

 「昨日も今日もほとんど打てていなかったので、いいところで打ててよかった」。8月6日・ソフトバンク戦以来7試合、33打席ぶりの一発は決勝弾。ようやく周囲の期待に応えることができ、喜んだ。

 桁違いの破壊力があるからこそ野手として外せない。暑さが厳しい中で18試合連続スタメン出場。球団トレーナーは「食欲は落ちていない。しっかり食べている」と明かす。夏バテ知らずのスタミナが、長打の原動力だ。

 首位ソフトバンクが敗れ、2差に接近。16日からのオリックス戦も野手出場の可能性がある二刀流が、打でもVロードをけん引する。

最終更新:8月15日(月)8時19分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]