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「ペット」が週末動員1位発進、「ジャングル・ブック」「X-MEN」も初登場

映画ナタリー 8月15日(月)15時1分配信

興行通信社より発表された8月13日から14日の全国映画動員ランキングトップ10で、初登場の「ペット」が第1位を獲得した。

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「ペット」は、飼い主が留守の間にペットたちが巻き起こす騒動をユーモラスに描くCGアニメーション。日本語吹替版には、バナナマン、佐藤栞里、宮野真守、梶裕貴、永作博美らが出演している。

なお5位にはジョン・ファヴロー監督作「ジャングル・ブック」、6位には「X-MEN」シリーズ最新作の「X-MEN:アポカリプス」が初登場でランクインした。

2016年8月13日~14日の全国映画動員ランキングトップ10
(NEW)「ペット」
(1↓ / 3週目)「シン・ゴジラ」
(2↓ / 5週目)「ファインディング・ドリー」
(3↓ / 4週目)「ONE PIECE FILM GOLD」
(NEW)「ジャングル・ブック」
(NEW)「X-MEN:アポカリプス」
(5↓ / 2週目)「ルドルフとイッパイアッテナ」
(4↓ / 2週目)「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」
(7↓ / 5週目)「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」
(6↓ / 2週目)「秘密 THE TOP SECRET」
※()内は先週の順位と公開週数※興行通信社調べ

最終更新:8月15日(月)15時1分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。