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ダース・ベイダー(反乱軍絶対殺すマン)降臨! シリーズ最新作「ローグ・ワン」新着映像で

ねとらぼ 8月15日(月)14時44分配信

 12月16日公開予定のスター・ウォーズシリーズ最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の最新映像が解禁されました。迫力ある戦闘シーンなどが描かれる中、映像の終盤には、2度とスクリーンに現れないと言われていた悪の帝王・ダース・ベイダーの姿が。これは盛り上がってきた……!

【帝王が帰ってきた!】

 同作は、「スター・ウォーズの世界には、別の形で語られるべき物語がある」というジョージ・ルーカスのアイデアから生まれたアナザーストーリー。

 シリーズの原点「スター・ウォーズエピソード 4/新たなる希望」に繋がる物語で、同作のオープニング・クロールにある「反乱軍のスパイは帝国の究極兵器に関する秘密の設計図を盗み出す事に成功した」という一節に焦点を当て、帝国軍の要塞で究極の兵器“デス・スター”の設計図を反乱軍がどのように盗み出したのかが描かれます。

 今回解禁された映像には、“デス・スター”の設計図を盗み出すべく、反乱軍の寄せ集めチーム「ローグ・ワン」が奮闘する姿が。「97.6%の確率で失敗する」とされる超極秘ミッションに挑む緊迫感が伝わってくる内容となっています。そして映像のラストには、悪の帝王・ダース・ベイダーがおなじみの息づかいとともに登場。わずか数秒のシーンながら、さすがの存在感で作品への期待感を一気に押し上げています。

 また同作は、シリーズ未見の方への導入編としての役割も。原点とされていた物語の前日譚から、歴史あるスター・ウォーズシリーズの世界に入ってみるのもいいかもしれませんね。

(C) Lucasfilm 2016

最終更新:8月15日(月)14時44分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。