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チャットモンチー新曲「majority blues」をMINORxUが映像化

音楽ナタリー 8月15日(月)18時0分配信

チャットモンチーの新曲「majority blues」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

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このMVは、チャットモンチーのドキュメンタリー映画「ふたりじゃない」の撮影、編集、監督を務めたMINORxUがディレクションを担当。MVの仕上がりについて橋本絵莉子は「まさにmajorityとminorityがぶつかり合っているMVを、MINORxUさんが格好よく撮ってくれました」と述べ、福岡晃子は「majorityでminorityなものは、ひとの生々しさみたいなものが詰まっている部分で、それをチャットモンチーとMINORxUさんの視点でうまく切り取れたと思います」とコメントしている。

なお「majority blues」は各主要配信サイトにて配信中。

橋本絵莉子 コメント
まさにmajorityとminorityがぶつかり合っているMVを、MINORxUさんが格好よく撮ってくれました。本当にうれしい。ブラックメタルの人と遭遇するシーンは、必見です。

福岡晃子 コメント
majorityでminorityなものは、ひとの生々しさみたいなものが詰まっている部分で、それをチャットモンチーとMINORxUさんの視点でうまく切り取れたと思います。完成したものを見るたびに温かさと切なさが込み上げてきます。

MINORxU コメント
無我夢中な瞬間。ふとよそ見をすると、世界が突如新鮮で奇妙に映ることがあります。青春時代はまさにその連続でした。そんな鮮烈で儚い誰かの回想と、チャットモンチーのふたりの眼差しをMVにしてみたので観てください。

最終更新:8月15日(月)18時0分

音楽ナタリー