ここから本文です

石川佳純、エースの仕事!ストレート勝ちで福原に決勝託す

デイリースポーツ 8月15日(月)10時35分配信

 「リオ五輪・卓球女子団体・準決勝、日本-ドイツ」(14日、リオ中央体育館) ロンドン五輪で銀メダルの日本(伊藤美誠、石川佳純、福原愛)は1勝2敗とあとがなくなってからの第4試合で、エースの石川が出場。シャン・シャオナに3-0でストレート勝ちし、2勝2敗のタイに持ち込んだ。

 シングルス1試合とダブルスで敗れ後がなくなった日本。第1ゲームは10連続ポイントで石川が圧倒した。競り合った第2ゲームも2度、相手のゲームポイントをしのいで13-11でものにした。

 第3ゲームは相手に連続ポイントもあり苦戦。マッチポイントをつかみながらジュースに持ち込まれたが、ここも14-12と競り勝った。

 石川はこの日シングルス2勝とエースとしての務めを果たした。決勝進出がかかる第5試合には福原がシングルスで出場する。

最終更新:8月15日(月)10時47分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]