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HKT指原 最終公演で地元・大分に凱旋「とっても感慨深い」

東スポWeb 8月15日(月)20時33分配信

 福岡・博多を拠点とする人気アイドルグループ「HKT48」が15日、大分iichikoグランシアタで、夏のホールツアーファイナル公演を開催。9月7日発売の8枚目のシングル「最高かよ」を初披露した。

 福岡を皮切りに、全9か所を回ったツアーもこの日が最終公演。6月に行われた「第8回選抜総選挙」で史上初の連覇を成し遂げた指原莉乃(23)が2年ぶりに地元・大分に凱旋を果たした。

 同会場は指原が小学校5年生の時、初めてアイドルのコンサートを見た場所。憧れだった元「モーニング娘。」の後藤真希(30)のソロコンサートを目の当たりにし、自らもアイドルの道を目指した。

 指原は「やっぱり自分がモーニング娘。さんとかを見ていた会場なので、とっても感慨深いです」と改めてアイドルとしての原点を振り返った。

 また、リオ五輪での日本勢の奮闘ぶりにも刺激を受けているようで、指原は「頑張る姿に私たちもとても元気をもらってます。選手のみなさん、おメダルを楽しみにしてます」と話した。

 アンコール後には「最高かよ」を初披露し、初センターを務めた松岡はな(16)は笑顔で全力パフォーマンスした。

最終更新:8月15日(月)20時33分

東スポWeb