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ミッツ「大晦日だけでもいいから…」解散SMAPへの思いつづる

デイリースポーツ 8月15日(月)11時22分配信

 タレントのミッツ・マングローブが15日、ブログを更新し、SMAPの解散について「大晦日だけでもいいから、どうかもう一度!」と切なる願いをつづった。

 ブログは「バカ~ん!バカ~ん!バカ~ん!」と、どうにもできない悔しさをにじませたタイトルで更新。「SMAPはどう転んでもSMAPで居続けるのだろうと、世間に思わせ続けてきた、その圧倒的な存在も、こうして終わりを迎えるんだという諸行無常の現実」と、突きつけられた“解散”という現実を前に、為す術がない心中を吐露した。

 そして解散を選択したメンバーの心境については「やはり天下を極めた彼らとしては『変形してしまった自分たち』を晒していくことは、受け入れ難かったのかもしれません」と想像した上で、「私としては、どんな状態であろうと、あの5人が揃うだけで、とてつもない値打ちがあると思っていますし」と、ファン誰しもが思う気持ちを代弁した。

 ロケ先からの帰りの新幹線では「彼らの曲を聴きながら」帰京。「中居君と香取君の歌声が、やけに切なく聴こえてきました」とつづり、特に「BANG!BANG!バカンス!」の香取のソロパートと、「Mistake!」の中居のソロパートに感情移入。最後には「コンサートで『シャレオツ』を唄う5人が見たかった」「大晦日だけでもいいから、どうかもう一度!」と熱い思いを訴えた。

 ミッツは最初の解散報道がでた直後の1月のブログでSMAPへの思いをつづり、916件ものコメントが寄せられていた。

最終更新:8月15日(月)12時46分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。