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坂上忍「引退するわけではない」SMAPメンバーの意思を尊重

デイリースポーツ 8月15日(月)12時4分配信

 俳優の坂上忍が15日、フジテレビ系「バイキング」で、解散を発表したSMAPについて「これからも頑張ってくださいっていうだけ」とコメントした。

 冒頭、SMAP解散について放送。坂上は「びっくりしました」と、第一報をきいた瞬間の感想を吐露した。先日もバイキングの直後に放送される「直撃LIVE グッディ!」キャスターの安藤優子と一緒に、「SMAP×SMAP」に出演し、メンバー全員と仕事をしたといい、番組自体は収録されていると明かした。

 その上で、「報道で誰と誰の確執とか、誰の思いだとか、コメントを読んでもちょっと温度差が違うんじゃないかって言われてるけど、25年だよ」とSMAPが歩んできた道のりを思いやった。「25年やり続けてきて、アイドルっていうやり方を根本から変えてきて、芸能界の結構な部分を占めて背負ってきた人たちが、『ちょっと背負ってるものを楽にしてもらえないっすか』って言ってるのを何を責める必要があるのか、って思う。芸能界を引退するわけではないので」とメンバーの意思を尊重した。

 共演した武井壮は、解散後もこれまで通りに中居らメンバーと仕事ができるかを心配していたが、坂上は「解散した後どうなるのかと心配する壮みたいな後輩の方もいるだろうけど、これからも頑張ってくださいっていうだけ。僕は」と明言。スタジオを沈黙が包んだ。

 予想外に重い雰囲気になったのを打ち破るように、「で?ずーっと、SMAPでやるの?俺(の進行)なのね!」と五輪の話題へ切り替えていた。

最終更新:8月15日(月)13時21分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。