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市和歌山、痛恨…打撃妨害が決勝点 ミットがバットに「やってしまいました」

デイリースポーツ 8月15日(月)12時41分配信

 「全国高校野球・2回戦、日南学園6-4市和歌山」(15日、甲子園球場)

 市和歌山は逆転負けで2回戦敗退となった。同点の六回2死満塁から打撃妨害で決勝点を奪われるまさかの展開に、岡本尚輝捕手(3年)は「やってしまいました…」と唇を噛んだ。

 六回からリリーフでマウンドに上がったエース・赤羽陸投手(3年)が「気持ちの面で難しかった」と2球で連打を浴び、無死一、三塁のピンチを背負った。それでも力強いストレートで2死満塁までこぎつけ、カウント2-2からの外角直球がファウルになったかに思われた。

 だが球審がすぐジェスチャーし、打撃妨害を宣告。スイングした際に捕手のミットがバットに当たってしまった。「あの時は気持ちが入りすぎて、自然と前に行ってしまっていた。今までも打撃妨害はあったけど、最近はほとんどなかった。気持ちが高ぶってしまった」と女房役は肩を落とした。

 2年前の夏に出場した際は、延長十二回裏1死一、三塁から二塁手が一塁へ送球してサヨナラ負け。半田監督は「この経験を次に生かしていくしかない」と語った。

最終更新:8月15日(月)17時10分

デイリースポーツ

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