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岡田将生、27歳の誕生日をファン400人に祝われる「なんかスターみたい」

映画ナタリー 8月15日(月)19時50分配信

本日8月15日に27歳の誕生日を迎えた俳優の岡田将生が、自身初の単行本「未来の破片」の発売を記念するトークイベントを東京・タワーレコード渋谷店で行った。

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写真家SUGIによる多数の撮り下ろし写真のほか、2010年から現在にかけて雑誌CUT、anan、MEKURUで発表した連載を再構成したものが収められた本書。イベント前にはマスコミ向けの会見が行われ、岡田によって本書へのこだわりが語られた。全体に漂うノスタルジックな雰囲気が気に入っているという岡田は「いろんなことを思い出しながらこの本を読みました。ちょっと恥ずかしいですね。あとがきにもそう書いたんです、本当は書いちゃ駄目ですけど(笑)。でもそれも僕らしいかな」と感想を述べ、本日のイベント後の予定を聞かれると、「“秘密”です。今、『秘密 THE TOP SECRET』っていう映画やってるんで、シークレットにしておきます(笑)」と自身の出演作を挙げて答えた。

そのあとは本書購入者を対象としたトークイベントへ。約400人のファンを前に、岡田は「恥ずかしいなあ」と終始照れまくり。「誕生日おめでとう!」という声援には「なんかスターみたい……」と感激の表情を浮かべ、「TwitterもInstagramもやっていなくて、ファンの方々と密に交流する機会がなかったから、こうやってイベントでしゃべっているのが不思議。誰も来ないんじゃないか?と不安だったから本当にうれしい」と正直な思いを打ち明ける。

本書には幼少期や初恋、ファーストキスの思い出など、岡田の生い立ちをたどるロングインタビューも掲載。自身のことを語るのがあまり好きではないという岡田だが、「(インタビューでは)さらけ出しています。これを読めば80%くらい、僕のことをわかってもらえるんじゃないかなって」とアピールする。

最後に誕生日を祝うケーキが登場し、満面の笑みを浮かべる岡田にファンから「ハッピーバースデートゥーユー」の大合唱が贈られる。ロウソクを吹き消す仕草をすると、ファンから「かわいい!」という歓声が。岡田は「年取ったなあ。もうかわいいなんて言われる年齢じゃないよ」と照れつつ、「これからも皆さんにいろんなことを伝えていけるよう、邁進していきたいです」と27歳の抱負を述べた。

「未来の破片」は8月25日に発売される。

岡田将生「未来の破片」
ギャンビット 2016年8月発売価格:3456円

最終更新:8月15日(月)19時50分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。