ここから本文です

テレ朝大下アナ、香取を「本当にSMAPのこと、本当に…」涙ぐんで訴える

デイリースポーツ 8月15日(月)14時44分配信

 SMAPの解散を受け、テレビ朝日の大下容子アナウンサーは15日、同局の「ワイド!スクランブル」で、涙ぐみながら「考えるたびに涙が出てしまいました」とコメント。同局の「SmaSTATION!」で共演している香取慎吾について「香取さんは本当にSMAPのこと、本当に大好きで…」と擁護した。

 番組ではSMAP解散騒動について特集したが、その最後に大下アナが「香取さんが決断されたと伝えられて、そういう面もあるんでしょうけど…」と、香取が解散を訴えたとされる報道を受け、こう切り出した。

 そして「香取さんは本当にSMAPのことを、本当に大好きで、いろんなSMAPのことを考えてこられていたのを存じ上げている」と、他のメンバー同様、SMAPのこと考えていたとコメント。そして「ビジネスマンでもあるけど、芸術家肌、心で動く方だと思う」と、香取の人柄を説明、「SMAPという作品を作っていく上で、一緒に作り上げてきたマネジャーさんの存在もあるでしょうし、プレーヤーでありプロデューサーの面もお持ちの方。今、心が動かなくなってしまったのかな」と、香取の心情を察した。

 そして、解散という結論を導き出したメンバーへ「だれよりもSMAPのこと、ファンのことを考えて出した結論。寂しいけど尊重したい」と話していた。

最終更新:8月15日(月)20時21分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。