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宮根誠司 SMAPのコンサート見れなくなる 解散を惜しむ

デイリースポーツ 8月15日(月)15時38分配信

 フリーアナウンサーの宮根誠司が15日、自身がメーンキャスターを務める読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」でSMAPの解散について触れ、自身もSMAPファンであることから「コンサートを見れなくなるのかと思うと」などと惜しんだ。

 番組では冒頭からSMAPの解散に触れ、「SMAPのライブは何度も行かせてもらいましたがヒット曲はいっぱいだし、ダンスはキレキレだし、トークは面白いしお笑いもあるし」とその魅力を列挙。その上で「もうそれが見れなくなるのかと思ったり、解散することでこの名曲の数々を聞けなくなるという…」と残念がった。

 パネルには、1998年に発売した27枚目のシングル「夜空ノムコウ」、00年に発売した32枚目「らいおんハート」、03年に発売した35枚目「世界にひとつだけの花」などがあった。

 宮根キャスターは続けて、「『らいおんハート』に励まされたとか、そういう方はたくさんいらっしゃる」と自身のことのように述べ、「メンバーお一人お一人の名前ももちろんフルネームで言えるし、デビューして25年ということになると親子でライブに行くスーパーアイドルグループなわけです」と繰り返し、解散を惜しんだ。

最終更新:8月15日(月)17時35分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。