ここから本文です

「超プロレスファン烈伝」続編を描く支援募集、特典に新キャラ登場権など

コミックナタリー 8月15日(月)22時2分配信

徳光康之が「最狂 超(スーパー)プロレスファン烈伝」の続編を描くための資金を募るクラウドファンディングが、プラットフォーム・FAAVO内で実施されている。

【この記事の関連画像をもっと見る】

1991年から月刊少年マガジン(講談社)にて連載された「最狂 超(スーパー)プロレスファン烈伝」は、大学のプロレス研究会に所属する熱狂的なプロレスファンの生きざまを描いた作品。全3巻が刊行されたのち、1999年に新作の4巻を加えた復刻版がまんだらけ出版から発売された。その後徳光は、自身の手で原稿をスキャンし、電子書籍化。電子版では読み切り作品に加筆修正を加えた4.5巻も発売されている。

徳光は電子書籍化の作業をするうちに続編の執筆意欲が高まり、第5巻の1話目となる「第25戦 サンダーストーム(天龍源一郎のテーマ)」のネームを51ページ描き上げたという。これをマンガにするまでの生活費として、今回のプロジェクトでは40万円の支援を募ることになった。支援金が70万円を超えると「第26戦」も描かれるとのことだ。

支援コースは1000円コースをはじめとした全8種。もっとも高額な5万円コースには、特典として「『最狂 超プロレスファン烈伝』本編に出して欲しい新キャラ『プロレスファン』リクエスト権」が用意された。これは作中に、支援者が考えたキャラクターがメインとなるストーリーが1話描かれ、その後の本編にも登場するというもの。新作ネームの一部や支援額に応じた特典の詳細は、FAAVO内の特設ページにて確認を。

なお8月24日には、東京・渋谷のマンガサロン「トリガー」にて、徳光が自らプロジェクトの説明と支援を募るイベントも開催。ニコニコ生放送でも中継が行われる。支援するかどうか悩んでいる人は、こちらを見てから検討してみては。

最終更新:8月15日(月)22時2分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。