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卓球女子団体、決勝進出ならず 2大会連続メダルを懸け3位決定戦へ

スポーツナビ 8月15日(月)11時29分配信

 リオデジャネイロ五輪の卓球競技は日本時間15日、女子団体戦の準決勝が行われ、日本はドイツに2-3で敗れ、2大会連続の決勝進出はならなかった。

 1回戦、準々決勝とストレートで勝ち上がった日本だが、強豪ドイツに苦戦を強いられた。1番手の15歳の伊藤美誠(スターツ)はフルゲームの末に相手のエース、ペトリサ・ソルヤに惜敗。続く石川佳純(全農)はゲームカウント0-2から3ゲームを奪い返して勝利するも、第3試合のダブルスでは福原愛(ANA)、伊藤組がシャオナ・シャン、ソルヤ組に競り負ける。再び登場した石川が第4ゲームをストレート勝ちし、勝負は最終の第5試合へ。日本の命運を託された福原だったが、最後は不運なエッジボールでゲームカウント2-3に終わり終戦。日本は惜しくも決勝進出を逃した。

 日本は銅メダルを懸けて、現地時間16日に行われる3位決定戦に臨む。

最終更新:8月15日(月)13時50分

スポーツナビ