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【MLB】大砲G.スタントンが今季絶望… マーリンズ、Aロッド獲得に向け接触か

ISM 8月15日(月)11時38分配信

 マイアミ・マーリンズは現地14日、大砲ジャンカルロ・スタントン外野手が今季絶望となったことを受け、ニューヨーク・ヤンキースを退団したAロッドことアレックス・ロドリゲス内野手に接触する可能性があることが分かった。

 スタントンは前日に脚の付け根を痛めたとのことで、復帰まで少なくとも6週間はかかる見込み。先月開催されたオールスター前夜祭の一つ、ホームランダービーで優勝した大砲は今季、打率.244、チーム最多の25本塁打、70打点の成績だった。また、マーリンズではジャスティン・ボア一塁手も右足首のねんざで離脱しているため、同球団はスタントンらに代わる強打者の補強を模索しているようだ。

 マーリンズのマイケル・ヒル野球編成部門社長はこの日、ロドリゲス獲得について球団内で話し合いを持ったことを明らかにすると、「全ての選択肢を検討する」とコメント。しかし、「ロドリゲスがプレーを続けることに関して、どの程度興味を持っているかはわからない。彼はヤンキースのフロント入りに向けて準備しているようだが、なにをしようとしているのか把握していない」と語っている。

 41歳のロドリゲスは、今月7日に記者会見を開き、12日のタンパベイ・レイズ戦がヤンキースでの最後のプレーになると発表。今季は65試合の出場で、打率.200、9本塁打、31打点を記録し、13日にヤンキースから正式に自由契約となった。(STATS-AP)

最終更新:8月15日(月)11時38分

ISM

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