ここから本文です

長友佑都の“初アモーレ”がテレビ初出演

オリコン 8月15日(月)5時0分配信

 サッカー日本代表の長友佑都選手が24日放送のテレビ朝日系バラエティー『あいつ今何してる?』2時間SP(後7:00~8:54)にゲスト出演。「この子がいなかったらサッカーをやることはなかったかも」という長友選手がサッカーを始めるきっかけをつくった“初アモーレ”が今、何をしているのか、番組が追跡した。

【写真】現在のアモーレ・平愛梨がすっぴん披露

 愛媛県で生まれた長友選手は、西条市立三芳小学校1年でサッカーを始めるのですが、そのきっかけとなった女の子がいた。長友選手いわく「初恋の相手」であり、「かわいいところが好きだった」「彼女にモテたくてサッカーを始めた」と明かす。当時の長友選手は、目立ちたがり屋で何事も仕切るタイプ。「ドリブルしかしない」お山の大将的な選手だったという。

 目立ちたがりのプレーとは対照的に女の子に対しては恥ずかしがり屋で、“初アモーレ”に話しかけることもできなかったとか。結局、長友は小学校3年のときに転校。彼女との仲が発展することもなかった。これまでテレビなどで女の子がきっかけでサッカーを始めたことを公言してきた長友だが、その張本人が登場するのは初めてのこと。長友少年の淡い思いに気付いていたのか? VTRで大人の女性に成長した“初アモーレ”を見た長友の反応にも注目だ。

 ほかに、高校時代に“ポジション争いをしていたライバル”も登場。ライバルの今を見た長友選手の目には涙が…。その真相とは!?

 収録後、長友選手は「原点に戻れたという感じです。サッカー選手になる夢を描いていた、あのころの思いがより一層強くなったというか、蘇りました」と楽しめた様子。

 9月1日から『2018FIFAワールドカップロシア』への出場権がかかるアジア最終予選が始まるが、「僕自身、次へ向けての力になることは間違いありません。この思いを胸に頑張ります。同級生のみんなも頑張っていることを知ることができたので、自分も彼らに負けないように頑張っていきたいと思います」と気持ちを新たにしていた。

最終更新:8月15日(月)5時13分

オリコン