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SMAP解散 TOKIO国分、山口「残念」 後輩ら思い語る

オリコン 8月15日(月)8時11分配信

 TOKIOの国分太一、山口達也らが15日、司会やレギュラーを務める番組に生出演し、電撃発表されたSMAPの解散についてそれぞれの思いを語った。

 日本テレビ『ZIP!』(月~金曜 前5:50)で、リオ五輪取材のため現地を訪れている山口は「リオに到着して一発目に聞いた情報が『SMAPが解散します』という情報で、まずビックリです。残念というのも正直自分の中であるし、簡単に言っていいのかなというのもある」と素直な気持ちを告白。

 解散について「これがいいのか悪いのか判断は誰もがしてはいけないと思いますし、ファンがいる限り、これからも個々に活動していくということなので、応援し続けるということはできると思います」と伝え「SMAPは一回無くなってしまいます。戻るかどうかというのは、誰もわかりません。メンバーも発言する場所がなくてモヤモヤしていることもあるかもしれません。それは私の憶測です。12月31日までSMAPという形がある以上、SMAPを応援したいと思います」と呼びかけた。

 国分は司会を務めるTBS系『白熱ライブ ビビット』(月~金 前8:00)の冒頭で「1月の騒動から、この8月15日になるまで、いろいろ考えて、僕は信じていましたけれども、結果こういう発表になってしまいました。非常に残念ですし、ショックです」と思いを口に。

 SMAPの軌跡を振り返るVTR明けには神妙な面持ちで「信じられないというか、本当に解散するのかなと半信半疑でいますね。誰もがこの結果をハッピーだと思っていないんじゃないかな。メンバー5人もそう思っていると思いますし、ファンの方も、うちの事務所も、ジャニーさんですら、ハッピーな結果だと思っていない。ただ、12月31日をもって解散ということなので、この間で、メンバーひとり一人の生の声を聞いてみたいと思いますし、どこか、何か起きるんじゃないかと僕はまだ信じたい」と語った。

 また、きのう14日には、無期限活動休止中のアイドルグループ・KAT-TUNの中丸雄一が日本テレビ『シューイチ』(毎週日曜 前7:30)に生出演。「この件に関してはうわさも多くて、とはいえ冷静に動向を注視していましたが、きのうの夜知って本当困惑してます。記事を読むと(自身もグループ活動を)休止している身として、規模はまったく違いますけど、そういった気持ちで見ると泣けるなと思います」とコメント。

 「経験上、内容は知らないですけど、決断に至るまで相当な話し合いを重ねたと思うんです。その決断は飲み込みづらいですけど、尊重する気持ちを持って、こう決まった以上は今後ソロ活動が皆さんがいい方向に進むよう願うしかない」と話した。

最終更新:8月15日(月)11時34分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。