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岡田将生、“同い年”錦織圭の銅メダルに感動「泣いちゃいました」

オリコン 8月15日(月)19時8分配信

 俳優の岡田将生(27)が15日、都内で初の単行本『未来の破片(はへん)』(ギャンビット)の発売記念イベントを行った。駆けつけたファン約400人からこの日迎えた27歳の誕生日を祝福されると「ありがとう! すごい、スターみたい!」と大歓声を笑顔で喜んだ。

【写真】27歳の誕生日!サプライズケーキに笑みを浮かべる岡田将生

 イベント途中には、サプライズで誕生日ケーキが登場し、ファンからバースデーソングの合唱も。岡田は「いや~年取ったな~。もうかわいいって言われる年齢じゃなくなってきてるけど」と冗談を交えながら「感激しています、ありがとう」と感謝した。

 今後の俳優業への抱負を問われると「いろんなことをステップアップしながら、先輩たちの姿を見て学びながら今がある。これからもそういう姿勢を崩さずに邁進していきたい」とさらなる飛躍を誓い、「あまり変わらず自分らしくお仕事をしていきたい」とほほ笑んだ。

 俳優デビュー10周年を記念した同書では、2010年から現在にかけて雑誌『CUT』『anan』『MEKURU』で発表した連載を再構成。生い立ちを語ったロングインタビューとともに、その時々の素直な気持ちをつづった岡田の7年分の言葉を収録し、写真家・SUGI氏がこれまでカメラに収め続けた未公開の写真もたっぷりと掲載している。

 完成品を手に「(出版できたのは)やっぱりうれしいですけど、ちょっと恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべ、「特にこだわったのは、表紙と裏表紙で、自分が気に入ったノスタルジックなものにしたかった。満足のいく一冊になったかな。いろんな一面を見てもらえると思う」と手応え十分。

 また、開催中のリオ五輪について話題が移ると、岡田は「同い年」だという錦織圭選手の名前を挙げ「銅メダルを獲って、感動して泣いちゃいました」と快挙を祝福。大会で活躍する選手たちへ「感動をすごく与えてくれて本当にありがとうございます。日本の宝ですよね」と羨望の眼差しを向けていた。

最終更新:8月16日(火)12時25分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。