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渡辺直美、せりふ量でギャラ格差?「感謝の不服」 『ゴーストバスターズ』吹き替え

オリコン 8月15日(月)19時47分配信

 お笑い芸人の友近、渡辺直美、椿鬼奴、南海キャンディーズの山崎静代が15日、都内で行われた映画『ゴーストバスターズ』(19日公開)日本語吹き替え版3D特別上映会に出席した。

【動画】女芸人4人で結成された「ゴーストバスターズ・ジャパン」が登場

 同作は1984年に第1弾、89年に続編が製作された人気シリーズの最新作。今回、キャストが一新され、女性4人の新生ゴーストバスターズが登場する。友近と渡辺がゴーストバスターズのメンバーであるエリン、アビーを演じており、鬼奴がホテルのフロント、しずちゃんがレポーター役として吹き替えに参加している。

 4人の中でのせりふ量に差があり、物語の中心人物を演じた渡辺は「台本のどのページを開いても自分のせりふがあるっていうくらい、たくさんあった」と告白。報道陣から「せりふ量が多いからギャラも高い?」と聞かれると、「それはないでしょう」と否定しながらも「(もしあったら)逆に感謝の不服ですよね」と苦笑していた。

 ホテルのフロント役を担当した鬼奴は、アフレコは得意の桃井かおりの物まねで行ったといい、「除々に違う声にシフトしてやった」と振り返った。しずちゃんは、声が男性に似ているとあって「見つけてほしい」と必死にアピールしていた。

 イベントでは、女芸人4人で結成された「ゴーストバスターズ・ジャパン」が、同映画の日本語吹き替え版主題歌をファンの前で初パフォーマンス。ユニットとして“最初で最後のステージ”となったが、友近は「ゴーストバスターズ・ジャパンは永久に不滅です!」と活動継続を強調していた。

最終更新:8月16日(火)11時6分

オリコン