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米国、快勝ならずも国際大会50連勝 K.トンプソン30得点

ISM 8月15日(月)14時14分配信

 現地14日、リオデジャネイロ五輪のバスケットボール男子1次リーグA組の試合が行われ、米国がフランスを100対97で下し、同組首位での決勝トーナメント進出を決めた。

 米国はこの日、国際大会50連勝を達成したが、過去のような圧倒的な力は発揮できず。2試合連続の3点差勝ち、3試合連続の辛勝で、優勝候補でありながらも準々決勝に向けて不安を残した。

 リオ五輪では不調が続いていたクレイ・トンプソンが、スリーポイントシュート7本を沈め、チーム最多の30得点で貢献。12日のセルビア戦ではフィールドゴール試投数がわずか4本に終わったケビン・デュラントは、17得点をマークした。

 フランスは、トニー・パーカーがつま先の負傷で欠場。ナンド・デ・コロ、トマ・ウルテルがそれぞれ18得点を記録した。(STATS-AP)

最終更新:8月15日(月)14時14分

ISM

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