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BoA、少女時代らSMTOWNで10組が共演 ぺ・ヨンジュンも来場

オリコン 8月15日(月)11時59分配信

 BoA、SUPER JUNIOR、少女時代ら韓国の大手芸能事務所、SMエンタテインメント所属歌手が一堂に会すイベント『SMTOWN LIVE TOUR V』が14日、東京ドームで最終日を迎えた。会場には俳優のペ・ヨンジュンの姿も見られ、SUPER JUNIORのヒチョルから紹介されると、観客に向かって会釈した。ヒチョルとイトゥクは、社会現象にもなったヨン様の代表作『冬のソナタ』の名場面を再現して会場を沸かせた。

【写真】キス寸前のパフォーマンスを見せたBoAとSHINeeのテミン

 会場後方より登場し、各グループごと場内を歩いてセンターステージに移動。大歓声の中、SHINeeのジョンヒョンから「Dear my family」を歌い繋ぎイベントがスタート。この日は、日本人メンバーも在籍する新人グループのNCTが、日本初披露となった。日本人メンバーのYUTAは、「こんな大きなステージに先輩たちと立てて嬉しいです。これからもがんばります」と意気込んだ。デビュー前にもかかわらず熱狂的なファンもおり、一緒に歌い掛け声をかける姿が見られた。

 今年、日本デビュー15周年を迎えたBoAは「暑いですね。みなさんタイトなジーンズにねじ込んでいますか?」と自身のヒット曲「Valenti」にかけ盛り上げた。前日のMCでは、自身の所属会社について「SMさん」と言いスタッフより注意され、「会社名にさん付けすることがダメだと知って……日本に来て長いのに、まだまだ知らないことが多くて、もっと勉強します」と意気込んだ。また、SHINeeのテミンとコラボレーションした「Only One」では、キス寸前のパフォーマンスを見せ、悲鳴にも似た歓声が沸き起こった。

 SHINeeは、「Everybody」や「Lucifar」などのヒット曲を披露。テミンは「SMの先輩、後輩たちとこのイベントを続けていけたら嬉しいです」と言い、ジョンヒョンも「みんなで毎年(イベントが)できることは素敵なこと」と喜んだ。EXOは「Walf」や「Love Me Righ」を歌唱。チャンヨルは9月13日より開催のツアーについて、「今年はドームだけでなく、日本のいろんなところでファンのみなさんと会えて嬉しいです」とアピールした。また、SUPER JUNIORは、イェソンやリョウク、キュヒョンらのソロステージのほか、「Sorry Sorry」や「BONAMANA」などで盛り上げた。世界中でヒットしているアプリ『ポケモンGO』にハマっているイトゥクは、「昨日のライブ後に、ファンのみなさんをたくさん捕まえに行きました」と明かした。

 同ライブはほかに、少女時代、f(x)、Red Velvet、KANTA、TRAXら10組の人気アーティストが約4時間にわたって55曲をパフォーマンス。ファンはトップアーティストたちの共演に酔いしれていた。

最終更新:8月15日(月)14時19分

オリコン