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橋本マナミ、映画『破門』で初の愛人役 監督「撮影日はスタッフも浮足立ってた」

オリコン 8月16日(火)6時0分配信

 俳優の佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕がW主演する映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(2017年1月28日公開・小林聖太郎監督)の新キャストが発表され、“日本で一番愛人にしたいオンナ”こと女優・タレントの橋本マナミが初めて愛人役で出演することが15日、わかった。

【画像】佐々木蔵之介&横山裕がW主演

 同作は黒川博行氏の大人気「疫病神」シリーズで第151回直木賞を受賞した『破門』を映画化。ヤクザの桑原保彦(佐々木)と建設コンサルタントの二宮啓之(横山)は持ち逃げされた映画製作の出資金の回収のため、関西、マカオを奔走し、ヤクザの組同士のトラブルに発展するなか生き残りをかけて大勝負に出る。

 2人を翻弄する詐欺師の小清水(橋爪功)の愛人・玲美を演じる橋本は「スリル溢れるストーリーに身を委ね、演じている側もドキドキしながら映画の一瞬一瞬を過ごさせていただきました」と興奮ぎみに撮影を回想。橋爪との共演についても「チャーミングでダンディな魅力に酔いしれながら現場をご一緒できたことはとても貴重な時間でした」と充実した様子で振り返った。

 小林監督も「橋本さんの撮影日は、橋爪功さんや、キャメラマンが浮足だってました。衣裳小道具合わせの時も、なぜかいつもよりスタッフの数が増えていて……」と、橋本が撮影現場を魅了したと話している。

 そのほか、二宮が思いを寄せる美女・悠紀役に北川景子、桑原が属する組織の若頭・嶋田に國村隼、敵対する組織・滝沢組組長の滝沢役に宇崎竜童、滝沢の補佐役で桑原を付け狙う初見役に木下ほうか、二宮の母・悦子役にキムラ緑子、桑原の弟分・セツオに矢本悠馬、桑原のオンナ・多田真由美役に中村ゆりが起用された。

 映画では初となる全篇関西弁に挑戦した北川は「関西を離れてから長いので、不安な方言は方言指導の先生の音源を何度も聞いて撮影に臨みました」と役作りについて明かし、「大阪ロケでは本場のたこ焼きを食べられてうれしかったです」とコメントした。

最終更新:8月16日(火)12時28分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。