ここから本文です

ポルノグラフィティ、Maydayアルバムに日本語詞提供 岡野はボーカル参加も

オリコン 8月15日(月)15時25分配信

 人気ロックユニット・ポルノグラフィティの岡野昭仁(Vo)と新藤晴一(G)が、アジアで人気の台湾出身バンド・Maydayが今秋発売するオリジナルアルバム『自伝 HISTORY OF TOMORROW』日本限定盤にそれぞれ日本語詞を提供することがわかった。岡野はゲストボーカルとしても参加する。

【写真】アジアのスーパーバンドMayday

 日本限定盤として今秋リリースされる本作は、台湾で7月21日に発売されたアルバムの全収録曲に加え、2014年に日本でドラマ主題歌として起用され、音楽プロデューサー・小林武史氏が作詞を手がけた「Do You Ever Shine?」や、「YOUR LEGEND ~燃ゆる命~」、新たに日本語で歌詞を書き下ろした日本語歌唱曲が収録される。

 ポルノグラフィティの2人がそのうち2曲の日本語詞を担当することになったのは、7月に台湾で行われた音楽フェス『SUPER SLIPPA』に出演し、意気投合したことがきっかけ。岡野は「後來的我們(Here, After, Us)」の日本語詞の作詞を担当し、ゲストボーカルとしても参加。小説とコラムの連載を持ち、作家としても活躍する新藤は「派對動物(Party Animal)」の日本語詞を手がける。

 岡野は「僕自身としても他のアーティストの作詞を担当することは初めてで、しかもアジアを代表するアーティストということもあり、とても責任を感じております。しかし、国は違えど、アーティストとしての想いや、音楽を通じて伝えたいことというのは共通する想いがあると思います。そういった想いを表現できたら」とコメント。新藤は「Maydayは台湾だけでなく、アジア全域で活躍されていて、その歌詞が人気の一つと聞いているので、今回作詞を担当させてもらうのはとても光栄です」と喜んでいる。

 Maydayも「今回のコラボを非常に楽しみにしている」と心待ちにしており、どのような化学反応を起こすか注目される。

最終更新:8月15日(月)15時25分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。