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アイドルからライター、客室乗務員まで、カワイイを世界に発信する『ミスいちご2017』15名と1匹決定

デビュー 8月15日(月)18時0分配信

 「いちご」と「カワイイカルチャー」のPR活動を行う『ミスいちご』の第2期メンバーオーディションが開催され、約2000名の応募の中から、ミスいちご 1名、準ミスいちご 2名、ミスいちごメイト 12名の計15名+1匹の『ミスいちご2017』が選出された。

【写真】『ミスいちご2017』、準ミスいちご、いちごメイトの写真

 『ミスいちご2017』は、2015年10月に4万人を動員した大型ファッションイベント「日本女子博覧会」と、9000人のいちご好きやいちご関係者が集まり、いちごの6次産業化と普及活動を行なう「いちご同盟」とのコラボレーションにより誕生。

 「いちご」で日本の農産物の魅力を発信し、2016年9月からは英語版ミスいちごSNSを立ち上げ、様々な産地のいちご情報を英語で発信し、「日本のいちご」全体の認知向上に務めている。いちごの「おいしいよね!」「かわいいよね!」というメッセージを、女性ならではの感性と言葉、カワイイ世界観で、共感を持って伝えることをテーマに活動中だ。

 今回選ばれた『ミスいちご2017』も個性派ぞろい。ミスの月乃雫は、準ミスいちごの高橋菜々美は、アイドルグループから惜しまれながらも脱退した経験の持ち主。今回、ミスいちごとして新たな活動の場を得て、再びファンの前に姿を現す。同じく準ミスいちごの荒井つかさは、2015年の日本レースクイーン大賞のグランプリを受賞している。

 ミスいちごメイトには、最強の地下アイドル・仮面女子が結成し、関西の常設劇場も予定されている「仮面女子候補生WEST」の最年少リーダー・美音咲月をはじめ、海外向けメディアで記事を書く帰国子女・現役大学生ライター、親族がいちご農家の者、いちご大福の名店を営むモデル、農業就労希望を言い出せないまま外国語を学ぶことになった大学生、世界中を飛び回る現役客室乗務員、アーティストやモデルとして活躍する中高生など、様々な来歴のメンバーが集まっている。また、いちご大好きなチワワ犬「なの。」からの応募もあり、ミスいちごマスコットとして加わっている。

 メンバーは、15日からいちごのシーズンとなる冬期を中心に、1年間にわたって、全国のいちごや産地の魅力を、それぞれの個性や経歴を活かし一番得意な方法でPR。まずは、帰国子女・女子大生ライター・客室乗務員ほか英語ができるメンバーを中心に、2016年9月に英語版のミスいちごSNSを立ち上げ、全国のいちごや農園の情報発信支援、各種催事でのPR活動を予定。

 さらに「日本のいちごの全てがわかる『いちごペディア』の制作」「ミスいちごプロデュースのいちご農園イベントの開催」「いちご産地を舞台にしたフォトギャラリーや写真集のリリース」「いちごをテーマにしたコンサートイベントの開催」などのアイデアも立ち上がっており、ミスいちごにPRしてほしいという声も集めている。2016年9月3日には、大阪にてキックオフミーティングを予定。今後の活動は公式サイトにて順次アップされる予定だ。

■『ミスいちご2017』メンバー

<ミスいちご>
月乃雫/22歳/音大生

<準ミスいちご>
荒井つかさ/21歳/モデル、レースクイーン
高橋菜々美/17歳/高校生

<ミスいちごメイト>
今西由記/20歳/大学生、モデル
浦西ひかる/15歳/高校生、アーティスト
江戸えりん/15歳/中学生、モデル
片岡三佳/22歳/モデル
門脇実優菜/13歳/中学生、モデル
小室万里奈/19歳/大学生
下田ありさ/24歳/客室乗務員
世梨奈/22歳/大学生、ライター
塚本美玲/19歳/女優
能呂春花/19歳/大学生
美音咲月/17歳/高校生、アイドル
宮瀬れい/25歳/モデル

最終更新:8月15日(月)18時0分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。