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パラサポ、SMAPファンに感謝 「これからも温かく見守って」と呼びかけ

オリコン 8月15日(月)16時0分配信

 2020年の東京パラリンピックを支援する日本財団パラリンピックセンターは15日、同財団の応援サポーターを務めていたSMAPおよび、SMAPファンに向け感謝の言葉を記した書面を掲載した。

 きのう14日には、正式に解散が決まったことを受け「SMAPメンバーの皆様は、今後個人としての活動を継続されるとのことですので、引き続きパラリンピックを盛り上げるためにご協力いただきたいと考えております」とし、昨年11月以降のSMAPの協力に対しては「大変感謝をしております。短い期間ではありましたが、メンバーの皆様全員に改めて心より厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました」と重ねて謝意を示していた。

 この日、公式サイトは「SMAPファンの皆様へ」のエントリーで更新され、昨年11月のパラリンピック共同オフィスオープン発表会や『パラ駅伝 in TOKYO 2015』へ応援にかけつけた、SMAPファンに感謝の言葉を伝えるとともに、改めて「まもなく始まるリオ2016パラリンピック、そして2020年東京大会へ向け、スタッフ一同パラリンピックの盛り上がりのため尽力して参りたいと思っております」と決意がつづられ「これからも温かく見守っていただけますと幸いでございます」と呼びかけている。

◇以下コメント全文

SMAPファンの皆様へ

 SMAPの今後の活動に関する8月14日の正式な発表を受けまして、当センターとしてコメントを発表させて頂きましたとおり、メンバーの皆様のこれからのご活躍を祈念いたしますとともに、昨年11月パラリンピック共同オフィスオープン発表会、「パラ駅伝 in TOKYO 2015」へ応援にかけつけていただきましたことに、心より感謝しております。

  また「パラ駅伝 in TOKYO 2015」会場にて選手の一人一人に大きな歓声を送って頂いた皆様、その後もメールや心のこもったお葉書等で温かい応援メッセージをお寄せいただきましたファンの皆様へ、改めまして御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 お忙しいスケジュールの合間に香取慎吾さんが描いて下さいました当センターエントランスの壁画は、「i enjoy ! ~楽しむ人は、強い 」という私共のメッセージを訪問する方々に伝え、パラリンピック関係者が集う当センターに、なくてはならない壁画となっています。

 まもなく始まるリオ2016パラリンピック、そして2020年東京大会へ向け、スタッフ一同パラリンピックの盛り上がりのため尽力して参りたいと思っております。

 皆様の応援から大きな力を頂いて参りましたことに重ねて感謝申し上げますとともに、これからも温かく見守っていただけますと幸いでございます。

2016年8月15日
日本財団パラリンピックサポートセンター

最終更新:8月15日(月)16時21分

オリコン