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再婚の加護亜依、突撃取材に怒り「許せない!」

オリコン 8月15日(月)16時33分配信

 今月8日に38歳の美容関係の会社経営者との結婚を発表した元モーニング娘。でタレントの加護亜依(28)が15日、自身のブログを更新。実家にまで取材に来た週刊誌の記者に吠えた。

【画像】先日は…幸せいっぱい!加護の直筆「入籍しました」

 「まったく...」のエントリーで加護は「のんびり過ごしていたのに実家にまで取材に来た、とある週刊誌さん。週刊誌さんもお仕事で来てるんだから仕方ないな、、、と思っていたけど」とつづるも「話を聞くために車の扉にまで駆けつけて入ろうとする。家の前で出待ちする。この行動には許せない気持ちになりました!」とチクリ。

 「だって家族みんなが怖がって外に出れないんですよ、、、」と続け「何度も週刊誌さんには追いかけられたけど今回は本当にそれはダメでしょ?と怒りがこみ上げました」と胸中を吐露。「デタラメ記事を書きたいがために取材に来るのならキチンとお話するので敷地内に入り込んではやめていただきたい!」と呼びかけ「私はいいですが子供や旦那さんの悪口もさらにやめてほしいです。(そういう内容だったので)」と忠告した。

 その後ツイッターでも「昨日からある週刊誌さんに追いかけられている。過去もずっとここの雑誌には悪口ばかり書かれている。私何かしましたかねぇ?」と嘆き「デタラメな記事を真実のように書くのが想像つく。私の幸せがつまらないのねきっと」とつぶやいた。

 加護は今月8日に所属事務所を通じて再婚を発表。直筆の書面で「今後は何でも主人と相談し合い明るく楽しい穏やかな家庭を築いていけたらと思っております」と新たな家庭へ決意を述べ「私は変わらず精進を重ね、今後も歌手・女優として活動してまいります。皆さまにおかれましては、温かく見守っていただけたら幸いです」と記していた。

最終更新:8月15日(月)19時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。