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アッコ、岡副アナらゆとり世代に戦闘モード「手が出ないように気をつけるわ」

オリコン 8月16日(火)7時0分配信

 タレントの和田アキ子が16日放送の関西テレビ・フジテレビ系バラエティー『ニッポンのぞき見太郎』(毎週火曜 後9:00)に出演。『平成VS昭和!ゆとり世代に怒れる大人たちSP』と題した今回、全国1万5000人にアンケート調査を実施。昭和世代がイラッとしたことがあるという、ゆとり世代の“怒れるシーン”を紹介する。「最近の若い子はあいさつができない!」と礼儀を重んじる和田は、ビビる大木やサバンナ・高橋茂雄ら昭和世代代表とともに、岡副麻希アナウンサー、フェアリーズ・伊藤萌々香ら“ゆとり世代”代表に厳しい洗礼を浴びせる。

【番組カット】昭和世代・和田アキ子がゆとり世代に物申す

 最近の若者は目標を持たないという話の流れでは岡副が「目標達成したら何があるんですか?」と質問をぶつけると、「今日は手が出ないように気をつけるわ」と笑いながらも目を光らせる和田。コミュニケーション編ではとり世代の言葉遣いやスタンプの使い方にスタジオの昭和世代を驚かせたが、ゆとり世代の伊藤は「親近感が湧くじゃないですか!」とマイペース。MCの生瀬勝久も「りょ」「それな」の使い方に意見するが、逆にゆとり世代から返り討ちにあってしまう。

 ゆとりVS昭和がヒートアップしていくなか、「飲み会編」では乾杯のときでも空気を読まずに好きなドリンクを注文するゆとり世代に対し、和田が「先輩よりワンランク下のものを頼む、先輩が箸をつけるまでは食べないのが当たり前」と力説。生瀬も「絶対ですよね!」と賛同し、チュートリアル・徳井義実も「お腹いっぱいでも、空いてますって言う。次の日、朝が早いかどうかなんて関係ないからね」と話すと、岡副は「勉強になります」とうなずいていた。

 「ファッション編」では伊藤が私服を公開。その奇抜すぎる格好にスタジオで生瀬とサバンナ高橋を中心に「何がいいの?」と疑問の声があがるが、ゆとり世代からは「なんでこの良さが分からないの?」と対立。ゆとり世代が昭和世代への不満をぶちまけるコーナーもあり、2世代のギャップが浮き彫りとなる。

最終更新:8月17日(水)11時31分

オリコン