ここから本文です

アルスマグナ、Zepp DiverCity公演に小林幸子扮する九瓏幸子登場

BARKS 8月15日(月)18時36分配信

8月12日、アルスマグナが東京・Zepp DiverCityで<アルスマグナLIVE TOUR 2016 「炎夏祭~SAMBA CARNAVAL~」>の東京初日公演を行なった。

◆アルスマグナ ライブ画像ページ(1)

この日は小林幸子扮する九瓏幸子がサプライズで登場し、7月にリリースされた新曲「サンバ DE わっしょい! feat.九瓏幸子」を披露。爽快なサンバのリズムに九瓏幸子と神生アキラのデュエットが重なった豪華絢爛なサマーチューンで、会場はこの日最大の盛り上がりを見せる。また、曲終わりでは九瓏幸子の「みんな元気? おおおばあさまは帰るわ。ひとこと“おばあさま”と呼んで~」という声に会場からは「おばあさま~!!」と大歓声が上がった。

アンコールでは九瓏幸子が再びステージに現れたほか、9月17日に初主演映画『ザ・ムービー アルスマグナ危機一髪!』の公開と、11月30日よりアルスマグナ出演の舞台『クロのステージVol.3 鏡の中のAuftakt』が上演されることなどを告知。さらに主演映画の主題歌「EverYell」も披露され、笑いと感動の絶えない究極のエンターテインメントショーは幕を閉じた。

なお、ツアーファイナル公演は8月20日愛知・Zepp Nagoyaにて開催される。

photo:HAJIME

※(8月15日19:50更新)記事初掲出時に、本文および記事タイトルに誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

最終更新:8月15日(月)20時0分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。