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リオ五輪男子サッカー準々決勝、ブラジルが激しく荒れた試合を制す

MEGABRASIL 8月15日(月)10時6分配信

ネイマールも自身にとって今大会初のゴールを決める

8月13日(日本時間14日)、リオデジャネイロ・オリンピック男子サッカーの準々決勝4試合が行われた。

ブラジルは、コロンビアを相手に、13日夜10時(14日午前10時)、サンパウロのアレーナ・コリンチャンスで試合を行った。

ブラジルとコロンビアの対戦といえば、2014年W杯でのスニガのタックルによりネイマールが大怪我を負った試合がまずは思い出される。

今回はU23代表なので、コロンビアにはスニガもハメス・ロドリゲスも出ていないが、この組み合わせになり、因縁めいたものを感じさせられる。そして因縁めいた戦いは、激しく荒れた試合になった。

ブラジルの布陣は、前試合のデンマーク戦と同じだった。しかし、デンマーク戦ではフッチボウアルチを見せつけてくれたセレソンも、コロンビア相手にはなかなか思うように攻めさせてもらえなかった。

開始早々から、激しいファールの応酬になった。

そんな中、前半12分、ネイマールがファールで倒され、いい位置でのFKを得た。これまでことごとくゴールを外しまくっていたネイマールだったが、ここでもキッカーを務めた。

ネイマールが放ったボールは低い弾道で相手の壁をすり抜け、きれいにゴールマウスの中に入っていった。

ついにネイマールにリオ五輪での、彼にとっての初ゴールが決まったのだ。これには、筆者も思わず叫んでしまった。

これは、ブラジルにとっても、そしてネイマールにとってもとても大きなゴールになった。ネイマールもうれしかったことだろう。そしてホッとしたことだろう。あまりの喜びぶりに、ゴール後にはプラスチックでできた看板を壊してしまうほどだった。

前半12分というかなり早い時間帯にゴールが決まり、ブラジルにとってはだいぶ楽になったはずだ。

その後はブラジルが優位に試合を進めたものの一進一退の攻防が続いあた。そしてこの試合、とにかく荒れた試合になった。

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最終更新:8月15日(月)10時6分

MEGABRASIL

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