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「お試し就農」好調 県事業、担い手確保へ期待

宮崎日日新聞 8月15日(月)13時7分配信

 人手不足にあえぐ農業法人と、知識やノウハウがないことから一歩を踏み出せない就農希望者。そんな両者を結び付けようと、県が昨年度始めた「お試し就農事業」が好調だ。就農希望者を農業法人に派遣して研修し、終了後の正式雇用を目指す全国でも珍しい取り組みで、昨年度は45人が参加、19人が県内の農業法人に就職するなど、新規就農者となった。参加者にはUIJターン者も多く、深刻化する担い手不足への対策としても期待が高まる。

宮崎日日新聞

最終更新:8月15日(月)13時7分

宮崎日日新聞