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リオ五輪、観客席の隙間から地面 足場が歩道橋や席、まるで整備中

福井新聞ONLINE 8月15日(月)8時10分配信

 リオデジャネイロ市内を取材していると建設現場で見かける足場のようなものをよく見かける。五輪はすでに始まっているけど、まだ整備中? いや、これで完成形らしい。

 市内を走る公共交通でBRTと呼ばれる連結バスの駅と道をつなぐ歩道橋や、バドミントン、ホッケー、ラグビーの観客席、記者席などがそう。

 観客席は角度が急で高さもある。当然すきまがあり、下をのぞくと地面が見える。オリンピックパークにつながる歩道橋はかなりの人で混雑しているが、いったい大丈夫なの?

 観客席の最上部にある記者席では揺れたりはしないが、座っていても落ち着かない。五輪が終われば、すぐに片付けやすいという理由なのだろう。

福井新聞社

最終更新:8月15日(月)8時16分

福井新聞ONLINE