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相鉄の直通線やリニア事業が進行中 国内鉄道路線の動向まとめ〈北海道~中部編〉

乗りものニュース 8月15日(月)7時0分配信

「竜ヶ崎発、龍ケ崎市行き」が誕生?

 北海道から中部地方までの鉄道において、近く予定されている新線や新駅の開業、路線の廃止、廃駅、駅名および線名改称などをまとめました。事業として決定しているものや、公式に発表されているものを対象とし、構想や沿線自治体などが要望している段階のものは除いています。

【詳細】国内鉄道路線の動向一覧〈北海道~中部編〉

■新線
 相模鉄道とJR東海道貨物線、東急東横線を結ぶ路線が建設中。開業すると相模鉄道の海老名駅や湘南台駅からJR線経由で新宿方面、東急線経由で渋谷方面や目黒方面の列車が運行される計画です。

■新駅
「ソシオ流通センター」駅や「郡山富田」駅などは、地元の自治体や住民、企業などの要望により設置される“請願駅”です。

■改称
 常磐線の佐貫駅は関東鉄道竜ヶ崎線との乗り換え駅です。駅名が改称されると、竜ヶ崎線はJR「龍ケ崎市」駅と「竜ヶ崎」駅とを結ぶことになります。

■廃線
 西武安比奈線は入間川でとれる砂利を運搬するために、1925(大正15)年2月に開業。しかし砂利採取の規制を受け、1963(昭和38)年からは休止の状態が続いていました。

■廃駅(廃線区間にある駅は省略)
(現在なし)

乗りものニュース編集部

最終更新:8月16日(火)10時5分

乗りものニュース