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<甲子園>花咲徳栄、15日樟南戦 打線充実、投手陣も仕上がり上々

埼玉新聞 8/15(月) 4:30配信

 樟南(鹿児島)との2回戦を翌日に控えたチームは14日、兵庫県西宮市の津門野球場で午前11時から2時間の調整を行った。シートノックでは相手打線のレベルが上がることを考慮し、低い送球を意識付けしながら中継プレーを確認した。

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 シート打撃ではバントやエンドランの小技を絡めて得点につなげる従来のスタイルを貫き、4番西川がセーフティーバントを決めるなど、連日の猛暑の中でも打線の充実ぶりが際立っていた。

 手投げとマシンの2カ所で行ったフリー打撃では左投手対策を実施。左打者は外角球、右打者は内角球をコンパクトに捉える打撃を徹底した。投手陣は岩井監督が見守る中、高橋昂から順にブルペン入り。綱脇、清水、本多の3人も上々の仕上がりを披露した。

 主将の岡崎は「徹底事項を守り、練習の成果を発揮できれば。暑さも予想されるので引き締めたい」と一戦必勝を掲げ、岩井監督も「全く同じタイプのチームで、自分たちの仕事をしないと勝つことは難しい。両チームの投手の出来次第」と期待を込めた。

最終更新:8/15(月) 4:30

埼玉新聞

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