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台風6号 北海道に接近 大雨や強風・高波に警戒

ウェザーマップ 8月15日(月)5時44分配信

 台風6号は15日午前、北海道に接近する見込みだ。北海道では台風接近に伴い、大雨や強風、高波に警戒が必要となる。

 台風6号は現在根室市の南の海上にあって、1時間に50キロの速さで北西に向かっている。すでに北海道東部の一部は強風域に入っていて、15日午前、北海道の太平洋側では、非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みだ。また、北海道太平洋側とオホーツク海側では、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風、強風やうねりを伴った高波に警戒が必要だ。

 15日に北海道で予想される最大瞬間風速は30メートル、予想される波の高さは6メートルとなっている。
 16日朝までに予想される雨量は120ミリで、15日の午前中は局地的に雷を伴って非常に激しく降る所がある見込みだ。

台風7号 週半ばに本州接近の可能性も

 父島の南東の海上にある台風7号の影響で、小笠原諸島では強風や高波に警戒が必要だ。台風7号は、週半ばには、本州へ接近する可能性もあるため、今後も最新の台風情報に注意する必要がある。

最終更新:8月15日(月)5時54分

ウェザーマップ

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