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オカダ・カズチカが丸藤正道とバッドラック・ファレをIWGP次期挑戦者に指名!

バトル・ニュース 8月15日(月)0時20分配信

 14日、両国国技館3連戦の最終日となる新日本プロレス『G1 CLIMAX 26<優勝決定戦>』のセミファイナルで、オカダ・カズチカ&矢野通&丸藤正道vsバッドラック・ファレ&タマ・トンガ&タンガ・ロアの6人タッグマッチが行われた。

 G1公式戦でファレに敗れているオカダは試合開始からエルボーを連打しコーナーに押し込んでいくが、ファレもボディブローから串刺しボディスプラッシュ。中盤BULLET CLUBが翻弄するも、背後から襲いかかってきたファレをドロップキックで場外に叩きだしたオカダが、ロアにレインメーカーを発射し勝利。

 試合後マイクを持ったオカダは「おいファレ!テメーとはケリつけてやるから逃げんじゃねーぞこの野郎!…あと、本当にこのベルトかけて闘いたい相手がもう一人。丸藤さん!あなたですよ。次は、しっかり僕が全てをかけてあなたより上だということを証明してみせますよ。なので、このベルトかけてやりましょう」とIWGPのベルトを掲げアピール。
 丸藤も「オカダ選手、その言葉待ってました。気持ちが冷める前に、お客さんの気持ちが冷める前に、プロレス界の熱が熱いうちにやろう」と逆指名を受け入れIWGP挑戦が決まった。

最終更新:8月15日(月)0時23分

バトル・ニュース

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