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SMAP解散にTOKIO・国分太一「僕はまだ信じていたい」。SMAPへの感謝の気持ちも述べる

E-TALENTBANK 8/15(月) 18:00配信

15日放送のTBS系「白熱ライブビビット」でメインMCを務めるTOKIOの国分太一が、SMAP解散報道について語る場面があった。

14日未明、アイドルグループSMAPが今年12月31日をもって解散することを発表した。これについて国分は「まだ何か信じられないというか、本当に解散するのかなと僕の中ではまだ半信半疑でいますね。誰もこの結果をハッピーだと思ってないんじゃないかなと思います。メンバー5人もそう思っていると思いますし、ファンの方もそうだと思いますし、うちの事務所もそうだと思いますし、ジャニーさんですらこれをハッピーな結果だと思っていないと思うんですよね」と、悔しげな表情を浮かべながら話した。

「ただ、12月31日をもって解散ということなので、その間でやはりメンバーひとりひとりの生の声を聞いてみたいとも思いますし、どこか何か起きるんじゃないかと僕はまだ信じていたいなと思いますね」と、前向きに捉えようとするかのようなコメントも添えていた。

また、今年1月のSMAP解散報道について「マッチさんが食事会を開きますっていう報道があったと思うんですけれども、あそこでもSMAPひとりひとりメンバーが、僕がこういう(朝の情報)番組をやっていることを知っているので『太一に迷惑をかけたね』っていうようなことを言ってくれたんですよね。自分が言えることだけはこの番組で語っているだけなので『ただいい方向へ進むことを祈っています』ということも伝えていただけに、ちょっと残念だなという風には感じています」と、食事会でのエピソードも語った。

そして“SMAPのすごいところ”と前置きをした国分は「SMAPがデビューした後に歌番組がどんどん終わっていくわけですよね。そしたら自分たちはどこでアピールすればいいんだっていうことを考えて、バラエティ番組に出るようになって、コントもやるようになって、それがSMAPの色になっていったと思うんですよ。僕ら後輩たちは、SMAPが新しい道を切り開いてくれたから、僕は今こうやって情報番組をできるようになったと思いますし、そういう選択肢があるんだと、SMAPを見ていて思ったので、感謝したいこともたくさんありますし、今後も何か力になりたいなとずっと思ってますけどね」と、SAMPへ感謝の気持ちを述べていた。

数分にわたる国分のコメントに、視聴者からは「ビビットの太一くんの言葉聞いてまた涙が出てきた」」「誰もハッピーじゃない。太一くんの言葉。ほんとだね」「太一くん目を赤くして言葉を慎重に選びながらいろんな制限がある中コメントしてくれてありがとう」などと、反響の声が寄せられていた。

最終更新:8/15(月) 18:00

E-TALENTBANK