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ふるさとを満喫 Uターン本格化 佐賀

佐賀新聞 8/15(月) 11:29配信

 お盆をふるさとや観光地で過ごした人のUターンが14日から本格化した。佐賀市のJR佐賀駅では、大きな荷物や土産物を抱えた人たちが親類の見送りを受け、別れを惜しんでいた。

 JR九州によると、長崎線・佐世保線上りの特急自由席の乗車率は、午前中に140%に達したのをはじめ、軒並み90%以上となった。同社は佐賀駅始発の博多行き特急5本を増便して対応。15、16日がUターンのピークとみている。

 福井県から家族4人で帰省していた八代由佳さん(31)は「今年はすごく暑い夏だけど、息子2人は公園に行ったり、セミ捕りをしたりと佐賀を満喫したようで良かった」と話した。

 佐賀空港でも始発を除く羽田行き4便と、成田行き2便がほぼ満席。高速道路は夕方から夜にかけ、九州道上りの基山パーキングエリア付近で渋滞した。

最終更新:8/15(月) 11:29

佐賀新聞