ここから本文です

<甲子園>花咲徳栄・高橋昂、制球修正に手応え「投げ負けない」

埼玉新聞 8月15日(月)4時40分配信

 1失点完投した初戦に続く先発が予想されるエース左腕高橋昂は「暑さにも慣れてきた。いい調整ができている」と汗をぬぐう。ブルペンでは正捕手野本を座らせ、重心移動とリリースポイントを確かめるように40~50球を投げ込んだ。

 1回戦では「フォーム自体が力んでいた」と制球に苦しんだが、中4日間の修正に手応えを得ている様子。「強打のイメージ。しっかり対応できるように」と表情を引き締め、「僅差の試合になっても投げ負けない」と決意を口にした。

最終更新:8月15日(月)4時40分

埼玉新聞

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。