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平野ノラ「バブリー衣装は、母親のハンドメイド」

TOKYO FM+ 8/15(月) 11:00配信

バブリーネタで話題の、ピン芸人の平野ノラさんがTOKYO FMの番組に生出演。
バブル芸を始める事になったきっかけについて語りました。

──肩パッド、ソバージュ、太眉! バブル芸が話題の平野ノラさん!


いま37歳、芸歴5年目です。それまでは、ただのいい女をやってました(笑)。芸人になろうと思ったのは、ただのいい女でいるのに飽きてしまったんですよ。
25歳の時に、一度芸人になろうと思ってオーディションを受けたんですけど、すぐに心が折れて……帰りの道すがらでやめたんです。
それから6年くらい”なりたいな”と思っていたんですけど、なかなか勇気が出なくて……。
30歳のとき、当時同棲していた方と「結婚しよう」ということになって、”結婚したら芸人ができない”と思って、プロポーズを断って芸人になりましたね(笑)。

──バブルネタの入手方法は?


はじめは、ヘルメットをかぶって脱いで、一言言うみたいなネタをやっていたんですよ。そしたら、見ている方に”バブルの香りがする”と言っていただいて、ヘルメットをかぶるネタも首に限界が来ていたんですよ(笑)。
衣装は、母親のハンドメイドなんですよ。「メイド・イン・ヒラノ・スミコ」です(笑)。
バブル時代に、父親が土地転がしをやっていたんですよ。父親の話を聞いたり、死語辞典を読んだり、ドラマを見たりとか、あとは”自分が一番いい女”と思い込めばこうなりますね(笑)。

(平野ノラさんは8月12日金曜日、TOKYO FMの番組「よんぱち」に生出演しました)

最終更新:8/15(月) 12:47

TOKYO FM+

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