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台風7号 小笠原へ最接近 週半ばに本州接近の可能性も

ウェザーマップ 8月15日(月)5時50分配信

 台風7号は父島の南東海上にあって、1時間に20キロの速さで北へ向かっている。15日午後に小笠原諸島へ最も接近する見込みで、その後も北上し、16日夜には伊豆諸島付近に、17日には関東甲信地方に暴風域を伴い接近するおそれがあるため、今後も最新の台風情報に注意する必要がある。

 小笠原諸島では、台風7号の接近に伴い、15日夕方から16日明け方にかけて、非常に強い風が吹き、海は大しけとなる。16日にかけて予想される最大瞬間風速は30メートル、予想される波の高さは6メートルとなっている。強風やうねりを伴った高波に警戒が必要だ。

台風6号 15日午前に北海道に接近

 北海道では、台風6号が15日午前に接近するため、大雨や強風、高波に警戒が必要となる。

最終更新:8月15日(月)6時24分

ウェザーマップ