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高橋みなみ 江戸川の巨大魚「エディ」を釣りたい!

TOKYO FM+ 8月15日(月)11時30分配信

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の8月10日の生放送では、作家でオカルト研究家の山口敏太郎さんをゲストに迎え未確認生物について話を伺いました。

番組冒頭から「ハイブリッド生物が気になる」と語っていたたかみな。ハイブリッド生物とは、別の種の動物同士が交配して新しく生まれた生き物の事。昔はヒョウとライオンをかけ合わせたレオポンやライオンとトラをかけ合わせたライガーなど人工的に交配させたハイブリッド生物もいましたが、今や沖縄には自然に繁殖した「ハブラ」がいる噂があるとか。ハブラとはコブラとハブが組み合わさったもので「超ヤバいじゃないですか。毒×毒じゃないですか」とたかみなもびっくり。

続いて、琉球ハブと台湾ハブが混合したハイブリッド生物「スーパーハブ」は絶対いるという山口さん。とても大きく毒も強く血清も効かないため、沖縄では社会問題になっているとのことでしたが、たかみなは「どれが未確認か未確認じゃないかわからない」と、情報量とパンチの強さに苦笑い。

また、たかみなが「東京近郊に未確認生物はいるのですか?」と質問すると、テレポートアニマル(外来生物)がUMA(未確認生物)として誤認されていることがあると山口さん。例として、中国の外来魚を飼っていた人が飼いきれなくなり、日比谷公園の池に捨てたところ大きく育ってしまった「ヒッシー」を挙げました。

ほかにも江戸川には「エディ」が、生息しているそう。山口さん曰く、戦時中、食料にするため巨大魚の繁殖実験をしていたものの不要になり、戦後江戸川に逃がしたものが巨大化し今に至っているとのこと。江戸川では1mを超えるエディが、今も釣れるといいます。たかみなは、江戸川から「エディ」と名付けられたことには、「名前がけっこうかわいいですよね」と気になりつつも、「こういう魚が増えると、今まで普通にいた魚が住みにくくなりますよね。外来種は生態系を乱すと言いますからね。飼う人は責任を持ってほしいですね」と語りました。

番組中、実際にエディの画像を見たたかみなは「シーラカンスみたい。見た感じはおいしくなさそう」と食用としての需要は感じなかった様子。山口さんが「釣り人からすると、この魚を釣り上げるのはロマンらしい」と語るとたかみなは「まずは、私もエディを釣りたい!」と、興味を持っていました。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2016年8月10日放送より)

最終更新:8月15日(月)11時30分

TOKYO FM+