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【動画】台風7号 関東に接近のおそれ 大雨・暴風・高波に警戒(15日19時更新)

ウェザーマップ 8月15日(月)17時59分配信

 台風7号が北上中です。16日(火)に関東に接近のおそれがあり、関東や北日本では台風による大雨や強風、高波などに警戒が必要です。

 台風7号は現在父島の東にあり、16日(火)午後3時には伊豆諸島付近へ進む予想です。16日(火)の夜から17日(水)の朝にかけては、関東地方へ最も接近するおそれがあります。そのあとは、速度を上げて北日本を北上するでしょう。

 16日(火)は、伊豆諸島では朝から、関東では午後から台風の活発な雨雲がかかり、激しく降るところもありそうです。北日本でも夕方以降雨が降り出し、夜からは雨脚が強まるでしょう。

 また、関東では16日(火)の午後から波がだんだん高くなりそうです。

<最大瞬間風速(16日)>
関東・伊豆諸島・小笠原諸島 30メートル

<波の高さ(16日)>
東海・関東・東北太平洋側 5~6メートル

の予想です。

 台風7号に警戒が必要な時間帯は、小笠原諸島は15日(月)の夜~16日(火)の朝にかけて、伊豆諸島は16日(火)を中心に、関東から北日本は16日(火)の午後からです。大雨や強風に警戒をして下さい。

 16日(火)は、西日本では晴れる見込みですが、午後は急な雷雨にご注意下さい。気温は、西日本は引き続き35℃以上の猛暑日のところが多く、大阪は35℃、鹿児島は36℃まで上がるでしょう。(気象予報士・平出真有)

最終更新:8月15日(月)17時59分

ウェザーマップ