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【リオ五輪・展望】山口茜が世界ランク4位と激突!<女子シングルス>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 8月15日(月)13時7分配信

8月15日に開催されるリオ五輪・バドミントン競技5日目は、男子シングルス、女子シングルスの決勝トーナメント1回戦、男子ダブルス、女子ダブルス準々決勝が行われる。

シングルスには女子の奥原希望(日本ユニシス)、山口茜(再春館製薬所)が決勝トーナメント進出を決めており、その1回戦では奥原が韓国のベ・ヨンジュ、山口がラチャノック・インタノン(タイ)と対戦する。

奥原の相手であるベ・ヨンジュは、韓国2番手で世界ランク17位。ここ1年で残した好成績は今年4月のインドOP4強。そのほかに目立った成績はなく、実績面では奥原が上回っている。しかし、韓国選手らしいフィジカルの強さと球際の強さを、こういった大舞台で発揮してくることが多い。奥原は、大会前の肩の負傷がプレーにどう影響をおよぼすか。長丁場の試合になると、パワーダウンの恐れも考えられる。前半で一気に勝負をつけたいところだ。

山口の相手である世界ランク4位のインタノンは、ショットのキレ、動きのスピードが一級品のプレーヤーだ。13年世界選手権優勝の実績があり、今年の春先に行なわれたスーパーシリーズ3連戦では、女子単では初となる3連続優勝の快挙を成し遂げている。「ショット、スマッシュが速いので、うまく対応して頑張りたい」と山口。一番の山場となるこの試合に勝って、奥原との準々決勝対決を実現させたい。

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:8月15日(月)13時7分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

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