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【リオ五輪・展望】タカマツ、早川&遠藤ともに準々決勝は格上と対戦せず! <男女ダブルス>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 8月15日(月)13時22分配信

8月15日に開催されるリオ五輪・バドミントン競技5日目は、男子シングルス、女子シングルスの決勝トーナメント1回戦、男子ダブルス、女子ダブルス準々決勝が行われる。

14日に男女ダブルスの組み合わせ抽選会が行なわれ、男子ダブルスの早川賢一/遠藤大由はイギリスのエリス/ラングリッジと対戦することが決まった。エリス/ラングリッジは、これまで際立った成績はなく、早川/遠藤にすれば格下の相手。しかし、今回の予選リーグでは、ロンドン五輪銀メダリストのボー/モーゲンセン(デンマーク)を破り、波乱を演出。予選リーグも突破して勢いに乗っている。
早川が腰のケガを負うアクシデントに見舞われたが、なんとか勝ってメダルに近づきたい。


女子ダブルス・グループA1位の高橋礼華/松友美佐紀は、マレーシアのウーン/フーと対戦する。マレーシアペアは14年アジア大会で銅メダルを獲得しているが、その後は目立った結果を残していない。今大会ではインドネシアの強豪・マヘスワリ/ポリイにも善戦しているが、普段通りに戦えば高橋/松友の実力の方が断然上だ。ここをしっかり勝って、金メダルに弾みをつけたい。
男女ダブルスの準々決勝は、日本時間15日の夜からスタートする予定。

男女ダブルス準々決勝の組み合わせは以下の通り。

◆男子ダブルス・準々決勝組み合わせ
イワノフ/ソゾノフ(ロシア/A1位)- ホン・ウェイ/チャイ・ビャオ(中国/D2位)
ゴーVS/タンWK(マレーシア/B1位) - 柳延星/李龍大(韓国/A2位)
傅海峰/張楠(中国/B2位) - 金基正/金沙朗(韓国/C1位)
早川賢一/遠藤大由(日本/D1位) - エリス/ラングリッジ(イギリス/C2位)

◆女子ダブルス・準々決勝組み合わせ
高橋礼華/松友美佐紀(日本/A1位) - ウーン/フー(マレーシア/C2位)
鄭景銀/申昇チャン(韓国/B1位) - ムスケン/ピキ(オランダ/A2位)
於洋/唐淵渟(中国/D2位) - ポリイ/マヘスワリ(インドネシア/C1位)
張藝娜/李紹希(韓国/D1位) - リターユール/ペデルセン(デンマーク/B2位)

最終更新:8月15日(月)13時22分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン