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葛飾精鋼、熱間圧延ラインを改善 生産性・品質さらに向上

日刊産業新聞 8/15(月) 13:21配信

 磨平鋼、磨角鋼と異形引き抜き加工を手掛ける葛飾精鋼(本社=東京都葛飾区、鈴木幸一社長)は、千葉第一工場(千葉県山武郡)の熱間圧延ラインにコンベア挿入装置を新設する。今年3月に1基を設置しており、9月末までに2基目も置くことで、生産性および品質の向上を狙う。設備投資額は約2500万円。

最終更新:8/15(月) 13:21

日刊産業新聞