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【速報】錦織破ったマレーが金メダル獲得、史上初の五輪連覇<男子テニス>

tennis365.net 8月15日(月)9時5分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は14日、テニスの男子シングルス決勝戦が行われ、準決勝で第4シードの錦織圭(日本)を破った第2シードのA・マレー(英国)が元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を7-5, 4-6, 6-2, 7-5で下して金メダルを獲得すると同時に、史上初の五輪連覇を達成した。

【錦織ら男子シングルス対戦表】

オリンピック史上、男子シングルスで誰も2大会連続の金メダル獲得を成し遂げていなかったが、2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)覇者であるマレーがそれを実現させた。

一方、敗れたデル=ポトロはロンドン・オリンピックで銅メダルを獲得しており、グランドスラムでは2009年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制した。

今大会の1回戦では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)をストレートで破り、2回戦でJ・ソウサ(ポルトガル)、3回戦でダニエル太郎(日本)、準々決勝で第10シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)、準決勝で第3シードのR・ナダル(スペイン)を下しての決勝進出だった。

また、同日の3位決定戦では錦織がナダルをフルセットで下し、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)の単複で銀メダルを獲った熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する快挙を成し遂げた。

tennis365.net

最終更新:8月15日(月)10時20分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。