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オランダ移籍のMF小林「中学を卒業したくらいから海外に行きたいと思っていました」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/15(月) 8:10配信

移籍前ラストゲームに挑んだ小林

8月12日にSCヘーレンフェーンへの完全移籍が発表されていたジュビロ磐田MF小林祐希がJリーグでの移籍前ラストゲームに挑み、試合後には今後の意気込みを語っている。

今季24試合を消化して23試合に先発出場している小林は、8月13日にホームスタジアムで開催されたガンバ大阪との一戦にキャプテンとして先発出場。しかし、試合は0-2で敗北を喫し、小林は磐田でのラストゲームを勝利で飾ることができなかった。

それでも試合後にはセレモニーも行われ、小林は新たな挑戦に向けて、「中学を卒業したくらいから海外に行きたいと思っていました。遅いかもしれないけど、まだ遅くないと信じて頑張っていきたいです」とコメント。「ジュビロにも迷惑をかけますし、こういう状況の中で、モヤモヤしますが、サッカーのストレスはサッカーでしか解消できないと思うので、向こうでしっかり結果を出したいです。ジュビロでの4年間は、自分の中で一番濃い4年間でした」とクラブへの想いを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

また同選手は最後に、磐田のサポーターにも「サポーターがいなければ、今もっと悪い成績だったかもしれません。サポーターの力は絶対に選手の力になっています」と感謝を伝え、「サポーターを喜ばせることができるのは選手だけですし、全ての責任を自分に課してプレイしてきたつもりです。だからこそ2ndステージのここまでの結果はすごく悔しいですが、その中でもあたたかい言葉で送り出してくれるサポーターに対して、やっぱり自分は結果で返したいなと思います」と海外での飛躍を誓った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/15(月) 8:10

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