ここから本文です

台風6号は温帯低気圧に 引き続き暴風・高波に警戒

ウェザーマップ 8月15日(月)10時9分配信

 15日午前9時、台風6号は温帯低気圧になった。北海道ではこの後も引き続き、この低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流入するため、大気の状態が非常に不安定な状態が続く。太平洋側東部とオホーツク海側南部では15日昼前にかけて非常に激しい雨が降り、太平洋側東部の海はうねりを伴い大しけとなる見込みで、低い土地の浸水や土砂災害、高波に警戒が必要だ。

<雨の予想>(ピークは15日昼前にかけて)
◆16日朝までの1時間雨量の最大値
 太平洋側東部、オホーツク海側南部 50ミリ
◆16日朝までの予想雨量
 太平洋側東部、オホーツク海側南部 120ミリ

<波の予想>(ピークは15日昼前にかけて)
 太平洋側東部  6メートル うねりを伴う
 太平洋側西部  4メートル うねりを伴う
 オホーツク海側 3メートル

<風の予想>(ピークは15日昼前にかけて)
 太平洋側東部  30メートル
 オホーツク海側 25~30メートル

最終更新:8月15日(月)10時9分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。