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錦織 銅メダル獲得、日本勢96年ぶりの偉業<男子テニス>

tennis365.net 8月15日(月)10時1分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は14日、テニスの男子シングルス決勝戦と3位決定戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)の単複で銀メダルを獲った熊谷一弥(日本)以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する偉業を成し遂げた。

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この日、錦織は第3シードのR・ナダル(スペイン)との3位決定戦を6-2, 6-7 (1-7), 6-3のフルセットで制し、見事銅メダルを獲得した。

前日の準決勝では第2シードのA・マレー(英国)に完敗、ナダルは元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に逆転で敗れ、この日の3位決定戦に挑んでいた。

また、同日の決勝戦はマレーがデル=ポトロを7-5, 4-6, 6-2, 7-5で下してロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)に続いて金メダルを獲得すると同時に、史上初の五輪連覇を達成した。

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最終更新:8月15日(月)11時10分

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