ここから本文です

なぜマタとフェライニが先発なんだ!? 「マタにとってモウリーニョは好き嫌い決められない恋人のよう」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月15日(月)10時10分配信

2人の先発に驚きの声

14日に第1節ボーンマス戦を戦ったマンチェスター・ユナイテッドは、ズラタン・イブラヒモビッチのビューティフルゴールなどもあって3-1で勝利。目標の優勝へ向けて良いスタートを切った。

しかし、この試合で注目を集めたのは指揮官ジョゼ・モウリーニョの人選だ。モウリーニョは中盤でマルアン・フェライニ、さらに先日のコミュニティシールドのレスター・シティ戦で後半途中から出場させながら試合終了間際に交代させたファン・マタをスタメンで起用。マタは先制ゴールを決めたものの、この人選にサポーターからは疑問の声も挙がっている。

特にマタの先発出場はサプライズとなったようで、英『METRO』によるとサポーターからは、「なぜマタが先発でムヒタリアンがベンチなんだ?」、「マタにとってモウリーニョは好きか嫌いか決められない恋人のようだ」と驚きの声が挙がった。

さらにフェライニについては、より守備的な役割を得意とするモルガン・シュナイデルランを起用すべきではとの意見が目立った。フェライニは昨季からそれほど評価が高かったわけでもなく、中盤から攻撃を組み立てることも得意としていない。

結果的に勝利したのはマンUだが、マタよりムヒタリアン、フェライニよりシュナイデルランの方が良いのか。マタが中央に入ることでサイドバックのアントニオ・バレンシアにスペースができていたとポジティブな声もあったが、モウリーニョの選択は少々意外なものと捉えられている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月15日(月)10時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]